2011年8月17日 (水)

J-TAGリーフレット

会員の小坂さんが制作してくれた、J-TAGのリーフレット(PDFファイル)を添付しております。

ダウンロード後、メール配信または印刷してご活用ください!

「j.pdf」をダウンロード

J-TAG代表及び患者会が朝日新聞さんに掲載されました!そして患者会に喝采が!

7月28日に朝日新聞にて、J-TAG代表、改發と患者会について、記事が掲載されました。

そして、翌週の朝日新聞西日本版には、一般の方から、患者会についての投稿がありましたので、画像を貼り付けておきます。

7月28日の記事

https://aspara.asahi.com/column/tutaetai/entry/FZfTwsFxoR

一般の方からの 激励

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2011年3月 4日 (金)

雑誌「がんサポート」にJ-TAGが掲載されました!

がんサポート3月号http://www.evidence-inc.jp/backnumber/latest.php
にJ-TAGのことが記事で取り上げられてます。おもに発起人である、小嶋修一さんが監修して頂きました。

ぜひ、ご一読ください!

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2011年2月 1日 (火)

精巣腫瘍患者友の会(J-tag)2011冬の交流会開催!

精巣腫瘍患者友の会(J-tag)2011冬の交流会の案内です。

患医ねっとブログ

会員・非会員に関わらず参加できます。
がん患者・患者以外に関わらず参加できます。
つまり、どなたでも(笑)。

日 時 2011年 2月 12日(土) 19:00~21:00
場 所 みのりCafe(文京区根津1-22-10  千代田線根津駅より300m)
参加費 
 会 員)\3,000(同伴のご家族は\2,000)
 非会員)\4,000(同伴のご家族は\3,000)
主 催 精巣腫瘍患者友の会(J-TAG)
協 力 みのりカフェ

申込・問い合わせ  masao.big.valley@gmail.com(幹事大谷) (送信時は全角@を半角@に変えてください)

2010年11月18日 (木)

会員リンク

・J-TAG副代表 鈴木信行のサイト

<患医ねっと>

http://www.kan-i.net/

・まさよしさんのブログ

<うたと歩こう>

http://ameblo.jp/kawabata-masayoshi/

・Nobuさんのブログ

精巣腫瘍との闘い! と諸々 ☆

http://20010123.blog112.fc2.com/

・まささんのホームページ

MY WINDING ROAD

http://www.geocities.jp/high_energy_rocker/

2010年11月14日 (日)

J-TAG 2010冬の交流会

平素は、J-TAGの活動へのご参加・ご賛同をありがとうございます。

さて、J-TAGでは、下記の通り、イベントを行ないます。
ご都合がよろしければ、ぜひご参加の上、多く方との交流をお楽しみ下さい。

イベント名 精巣腫瘍患者友の会J-TAG 2010冬の交流会
日時 2010年12月18日(土)19時~21時
場所 みのりCafe(東京都文京区根津1-22-10)
   http://www.minori-cafe.com/cafe.htm
参加費 4000円(料理・ドリンク付)~会員3500円~
募集人数 18名
申込期限 第1次締め切り 12月13日
申込先  masao.big.valley@gmail.com(J-TAG会員 大谷氏 @は半角@に変えてください)
     (申込時に会員・非会員を明記してください)

10月に立ち上げ、ひと段楽する12月。
その後のJ-TAGの動きも報告できます。
忘年会を兼ねて、再会しましょう!

精巣腫瘍経験がなくても、女性でも、会員でなくても参加可。
みんなで今年を振り返り、来年の抱負を語り合い、
そして、精巣腫瘍をネタに盛り上がりましょう。

2010年11月 2日 (火)

会員申し込みについて

現在、J-TAGでは会員を募集中です。

ぜひとも下記規約をご確認頂き、最下部の受付サイトから、お申込みいただきますよう、お願いいたします。

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精巣腫瘍患者友の会規約
第1条(目的)
精巣腫瘍患者、体験者ならびに家族同士が連携して活動し、様々な情報を知ることで積極的に生活の質の向上を目指す。
医療機関、研究者との情報交換を行うことで、最新の医療情報を収集し、また研究活動の促進を目指す。
精巣腫瘍に関する情報を発信することで、社会の理解を得ることを目指す。

第2条(名称)
この会は「精巣腫瘍患者友の会(Japanese Association  of  Testicular cancer Assist Group、通称J-TAG<ジェイ・タッグ> )」と称する。

第3条(所在地)
この会の事務局を大阪市淀川区西中島 5-7-14 大京ビル 206 号(キャンサーネットジャパン内)に置く。

第4条(活動)
患者、体験者及びその家族を中心にした相互交流を通じ、役立つ情報の交流・交換を行う。
医療機関、研究者との交流を通じ、知識の収集及び会員に対する情報発信を行う。
医療関係者の研究活動に対する情報発信や協力を行う。
その他前条の目的を達成するために必要な活動を行う。

第5条(会員)
精巣腫瘍患者、体験者及びその家族及び医療従事者(正会員)
この会の趣旨に賛同し、会が参加を認めたもの(賛助会員)

第6条(役員)
この会に次の役員を置く。
代表1名、副代表1名、会計1名、他世話人若干名とする。
役員の任期は当該年度の総会から翌年度の総会までとし、再選を妨げない。
会の主たる運営は役員が行う。

第7条(会の財源)
会の運営に必要な経費は、会費、寄付金、事業収入による。
会員・賛助会員とも会費は年額一口1,000円以上とする。
ただし、財源に不足を生じている場合は臨時会費を徴収することができる。

第8条(総会)
年1回の定時総会を開催する。また、代表が必要と認めた場合には臨時総会を招集することができる。
総会は正会員の過半数の出席をもって成立する。但し、委任状をもって出席に代えることができる。
総会において議決権を有するのは正会員のみとし、総会は出席者全員の過半数をもって議決する。

(附則)
①会の役員は次の会員とする
代表   改發厚
副代表 鈴木信行
会計   三葛敦志
②この規約は、平成22年10月30日をもって発効する。
③本規約の変更は総会の議決をもってする。

申し込みサイト

http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P38946186

京都宣言

京都宣言

これから 結婚して子どもを授かりたい!

前途洋洋たる若者に突然襲い掛かり、

そうした夢と希望を断ち切ろうとするやまい。それが精巣腫瘍だ。

しかも、精巣腫瘍と闘っている仲間の数は少なく、

患者会すら存在していない。

患者の数が少ないので医師や製薬企業の関心も低い。

しかし、改めて、世に問いたい。

精巣腫瘍の患者のおよそ3分の2は、

30代までに、このがんに罹患しているというデータがある。

20代 、30代という、人生で最も生き生きとしている時期に・・・

これから自分の人生の目標に向かって邁進しようという時に・・・

これから結婚して子どもも作ろうという時に・・・、

幼い子供を育てる父親として人生設計を考える時に・・・、

まさにそういった時にかかるのが、精巣腫瘍なのだ。

しかも、男性のがんである。

精巣腫瘍は、男性が男性として生きていくには欠かせない

精巣のがんである。

性に関わる、根の深い問題をかかえて、

一生過ごさなければならないこともあるのだ。

がんが抱える社会的な問題を、ほぼ網羅しているといっても

過言ではない。

それゆえ、我々は、

人間としての尊厳をもっとも大切にする。

繰り返すが、

若くしてなるがんであるがゆえに、

これから結婚・出産・育児・就労を考える男性にとっては、

精神的に大きな打撃を受ける

そして、つらい化学療法の末に、

晩期障害にも悩まされることも少なくない。

そこで、人生のパートナーをはじめ、家族や友人、医療関係者など、

広い意味での「サバイバー」が一体になって、

闘病を続けていかなければ、

患者本人が、人生を全うすることは不可能だとさえ、考える。

欧米では、精巣腫瘍の早期発見にも、パートナーの協力が欠かせない。我々サバイバーは、

先頭に立って、こうした考え方を世に広めたいと思う。

前途 ある若者をどん底に突き落とす、この病(やまい)だが、

精巣腫瘍に負けまいと、多くのサバイバーが、果敢にチャレンジし、

精巣腫瘍と、それに伴う肉体的・精神的な苦痛・困難を

みごと、乗り越えてきた

大いに賞賛されるべきことだ。

我々サバイバーは、我々自身に大いなるエールと賛辞を送ろう。

そして、これからも、精巣腫瘍のサバイバーの新メンバーを

大きな拍手で迎えようではないか。

我々 サバイバーは、ここに大いなる誓いをたてる。

若いがゆえに、

その後、天寿を全うするまでに半世紀以上の年月が存在する。

その時間をすべてのがんのサバイバーのために捧げることを

我々のMissionとする。

精巣腫瘍に負けずに、世のため、人のため、社会で活躍する。

これもまた、我々のMissionである。

いま、ここに高らかに宣言したい。

我々は、精巣腫瘍という病(やまい)で強く結びついた仲間であり

同じMissionと夢・Visionをもった同志である。

この京都で確認した誓いを生涯忘れずに、助け合い、

また励ましあって、

世の中から、精巣腫瘍がなくなるまで闘うことを宣言する

2010年10月30日

付帯決議

この宣言に賛同するサバイバー全員に

宣言書の末尾に、直筆でサインしてもらい、後世に残すこととする。10年後、再び、全員で京都でまみえ、

その後の活動を見直し、誓いを新たにすること。

2010年11月 1日 (月)

J-TAG始動!!

10月30日(土)に精巣腫瘍患者友の会の創設キックオフイベントが開催されました!

京都、東京会場を生中継で結ぶ、歴史的イベントが盛大に行われ、両会場合わせて150名ほどの方に参加いただきました。

いま、産声を上げたばかりですが、すでにピアサポートの問い合わせの電話を頂いております。

お問い合わせ等は06-6886-3388(キャンサーネットジャパン大阪事務局)まで!